配牌の最後に、親が山の上の段から1つ飛ばして2枚取ること。
チョンチョンとは、配牌の最後に親が2枚まとめて取る取り方のことです。4枚ずつ3回配ったあと、親は残った山の1つ目と3つ目から、上の段の牌を1枚ずつ取ります。1つ飛ばした2つ目の上の牌は、そのあと順番どおりに子が取るので、結果は1枚ずつ順に取ったときと変わりません。この2枚で親の手牌は14枚になり、親だけは最初のツモをせずに打ち始めます。