麻雀先生

初めて麻雀を打つ人へ

とりあえずゲームに参加できるための、最低限の知識だけをまとめました。フリテンやチョンボがあっても、周りが指摘・フォローしてくれます。まずは気軽に打ってみましょう。

下線が引かれた用語(青色)はタップ(クリック)すると説明が見られます。

使うもの

使うものは点棒の2種類です。

123456789
萬子Man1Man2Man3Man4Man5Man6Man7Man8Man9
筒子Pin1Pin2Pin3Pin4Pin5Pin6Pin7Pin8Pin9
索子Sou1Sou2Sou3Sou4Sou5Sou6Sou7Sou8Sou9

萬子(マンズ)、筒子(ピンズ)、索子(ソウズ)

風牌
Ton(トン)
Nan(ナン)
Shaa西(シャー)
Pei(ペー)
三元牌
Haku(ハク)
Hatsu(ハツ)
Chun(チュン)

点棒

点棒とは、プレイヤーの点数を表す「通貨」のような道具です。持ち点を実際の棒で表し、やり取りします。

100点の点棒100点
1000点の点棒1000点
5000点の点棒5000点
10000点の点棒10000点

ゲームの流れ

何をしたら勝ちなのか

自分の持っている牌を、4面子1雀頭(4×3枚+1×2枚=14枚)に揃えたら「和了(あがり)」です。14枚の牌の組み合わせで役(点数)が決まりますが、役の種類は追い追い覚えれば十分です。

誰と、どう対戦するのか

4人(3人打ちのルールもある)で、順番に手番が回ってくるゲームです。ゲーム終了時に最も点数が高い人が勝者となります。

親と子

各ゲーム()の開始時にが1人決められます。親以外の人はとなります。

ターンの回り方

から順番に反時計回りで手番が移ります。自分の番が終わったら、次は自分から見て右隣(下家)の番になります。

自分のターンでできること

他人のターンでできること

  • ポンチー:同じ牌、または連続する牌をもらって組を作る
  • カン:同じ牌4枚の組を作る
  • ロン:他家の捨てた牌でちょうど手が揃えば「和了」ができる

終わるタイミング

  • 誰かがあがるか、の牌が無くなる(流局)と、そのが終わる
  • 対局の長さには「東風戦」「半荘」の違いがあるが、最初は気にしなくても大丈夫

役の作り方・ドラや、親と子の違い・フリテン・チョンボを避けるコツは、次の「麻雀初心者へ」で解説しています。

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初めて麻雀を打つ人へ

とりあえずゲームに参加できる、最低限の知識だけをまとめました。

麻雀初心者へ

フリテン・チョンボをせずに打てるようになるための知識をまとめました。

麻雀中級者になりたい人へ近日公開

役を作りながら進める方法、役を重ねる方法を解説予定です。

麻雀上級者になりたい人へ近日公開

捨て牌の読み方、降り方などのテクニックを解説予定です。